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声だしの大切さ

久しぶりに野球の深い~話をしたいと
思いまっせ。

今日は、体調いいから関西弁でいきまっせ!!

練習中に「声出せ~!ボール呼べ~!」なんてよく言いますが、
中々子供達にしっかり説明する時間がとれないんでっせ!

もし、愛読している父系さんがいたら子供に伝えてあげてぇ~な!

声だしには、賛否両論がありまっせぇ
しかし、個人的には絶対必要と思いまっせ!
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なぜか。。。
ほな言うぅでぇ!!!

集中して本を読むときに声を出す人おらんわな
単に目で見て集中するだけなら声を出さない方が集中できるがな
ほな、野球でもボールを目で追うだけやったら
声を出さない方がめっちゃ集中して見ることが出来るやんけけっけ

ほなけどな。。。
本を読む時でもそうやし集中して目で追うと
人間の体は呼吸さえも止まりまんねん!
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ほんだらな体の筋肉は硬直して動かなくなりまんのや!
ほななったら次に球が自分の方に飛んできても
とっさに動く事が出来んようになってまうんやでぇぇぇぇ

でかい声を出すとなんらかの動作をせんでも
体の筋肉はあちこちが動くことになるんや!!
筋肉が絶えず動いてる状態でこそ人間の体はスムーズに
次の動作に移れるっちゅうもんやがな

野球のプレーは常に瞬時の動作が必要!
そのためにも体は動いて無くても
筋肉は動き続けている状態であることが必要やっちゅうからくりやね
これには声を出すという行為が一番効果的なんやでぇ


ちなみに人間の筋肉や骨は常にその能力の半分も使用してなくて
もしフルにその能力を使えば普通の人でも
100メートルを9秒台で走ったり出来るっちゅう話やで。。。

ほやけど、そんなんしたら骨も筋肉もズタズタになりまんがな。。。
そうならないように脳は筋肉の動きに常にセーブをかけてまんねんまんねん!!
声を出すという行為はこの脳のストッパーを解除する効果があります。

陸上の投擲競技(やり投げやハンマー投げなど)で投げる瞬間に
でかい声を出しとるやろ(うぉぅりやぁぁぁぁって)
あれも脳のストッパーを外すためにやっとんねん!

筋肉をフルに使うためと常に動ける状態にするには
声を出すっちゅう行為は決して無意味なわけじゃないこともなくともない

まぁ、まだ難しい理論が分かりにくい子供らには単純に
声を出せば元気が出るからとかそんな感じで説明しとりまんねん!!

イップスってみんな聞いた事ないかな???
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緊張で筋肉が強張ってしまって暴投してしまうような状態のこと
いうんやけど、そのイップスを防止する目的でもあるんやな、これが!!

常に声を出している習慣をつけることで、アウトカウントの確認とか
フォーメーションの確認や相手のバッターの癖とか特徴、
バントかエンドランかなどの作戦範囲の検証や
味方への励ましとか注意事項の再確認といった
自分では気づかなかったことで起こるミスを防ぐ意味もありまっせ!!
いいことずくめや、しかし。。。

全員で声を出し合っているうちに試合のリズムを作ったり
チャンスに押せ押せ!ムードを作ることにもなる!
野球はミスを極力少なくして、数少ないチャンスをモノにするゲームやで!!

それができたら!!間違いない!!!
優勝や!!!!

いつやんの???
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『今でしょう!!』

【ぽぉ一句】
 野球とは アウトセイフ ヨヨイノヨイ
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肝心な事!!

何のスポーツでも試合が終わる瞬間があります。

野球でのゲームセット


サッカーでのタイムアップ


ラグビーでのノーサイド


その他にも色々あるけど。。。。



これで試合が終わります!



それともう一つ試合が終わる時の共通事項は








あきらめた時





できない!無理!って言う言葉大嫌いです!




どんなに下手でも怒りません!!




あきらめた言葉、態度をとった時は




たとえ人の子でもしっかり伝えていきたいと思います!!

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特に6年生!!
小学校最後の夏!!
最後まで精いっぱい戦って必ず。。。。。





優勝




しましょう!!

スナップスローの投げ方 

こんばんわ。

今日は、スナップスローのやり方について説明します。

スナップスロー皆さんはどうやって投げますか?

「肘を肩の位置まで上げて手首だけを使って投げる!」
「膝を使いながら手首だけを使って投げる!」

イメージ94-thumbnail2.jpg

このように投げる!

実は違います!!

この投げ方は絶対NGです。

理由は、
①コントロールできない
②送球速度が遅くなる

からです。

絶対にマネしないでください。はっきり言いますが、素人投げ です。

スナップスローのやり方は、このようになります。
95-<strong>強調文</strong>thumbnail2.jpg

スナップスローで気をつけないといけないのは、
大きく2つです。

①シュートボールを投げるように絞り込むようにひねって投げる
②投げ終わった手の位置は、投げたいところに向けて止める


この2つを意識するようにしてください。

以上、今日はここまででーす。

簡単なことから一歩ずつ身につけていきましょう!!

お家でできる簡単上達法

お疲れ様です、
今日はお家でできる簡単上達法をシェアします。
っと言っても練習ではありません。

家でやって頂きたい事はズバリ!!ストレッチです。

お風呂の中、お風呂上がりに出来るだけ毎日習慣にして頂ければと思います。

①皆さんも必ずやったことのある柔軟体操
②関節を柔らかくする
③上向きで寝っ転がってボールの回転チェック


この3つは、即結果にあらわれます。

ストレッチ特に関節を柔らかくすることで、遠投・急速が極端に変わってきます。
特に子供たちは、遠くに投げる = 力を入れる と勘違いをしてしまい、無理な投げ方をして肩・肘を壊してしまいます。
これは、小学・中学での成長期に多く選手として致命傷になります。

昔から、「怪我をする選手は、2流選手だ」と言われてますが、本当にその通りだと思います。
どんなに上手くても、どんなにがんばっても、怪我をして試合にでれない、試合で全力をだせなくなると
意味がありません。

練習も大事ですが、まずは、ストレッチをしっかりやって体を柔らかくし
怪我をしない体をつくって行きましょう!!

化粧と一緒で、下地(ベース)が大事ということです。

ストレッチは、5分~10分位で十分だと思うので
是非、お子さんと一緒にやってみてください。(※ストレッチは継続が大事です

それでは。。。

間違えだらけの野球の常識

先日、桑田真澄さん(元パイレーツ投手)の出演している番組で
面白い斬新な野球理論を紹介してましたのでシェアします。

第1弾 http://www.youtube.com/watch?v=6sZbTnKX2Dg
第2段 http://www.youtube.com/watch?v=RW4BOuNSepc&feature=related
プロフィール

H24年度-優勝請負人【PPP】

Author:H24年度-優勝請負人【PPP】
いらっしゃい!!

私は、
少年野球を通じて、
挨拶などの礼儀を学んでもらうことを第一に考え、その中で子供達の成長をしっかりサポートしていきつつ、チームを優勝に導くために生まれてきた自称「優勝請負人」です。

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